お知らせ


☆Beingインターンシップ『事後報告会』開催☆

 

日時:2019年2月27日13:30~15:00

 

場所:松山東雲女子大学4F4-3


 

インターンシップでの学びを報告し、共有しました。

学生は6分の持ち時間で、

・受け入れ担当者さんの紹介

・インタビューの内容

・学び得たこと

を、グループ別に発表しました。

 

学生からは

・仕事と生活の両立は苦しいものだと思っていたけど、

担当者の方が仕事も子育ても楽しいと話してくださって、

将来のイメージが変わった。

・社会人になっても、いろいろ勉強したり、

新しいことにチャレンジしている姿がいきいきしていてステキだった。

 

受け入れ企業からは

・学生とのやりとりの中で、率直な受け答えから

これまで気づかなかった新たな視点が生まれた。

・一生懸命に学ぼうとする姿に感動した。

 

事後報告会には、受け入れ企業(3社)にもご参加いただき、

学生と意見交換し、学びを振り返りました。

 

 

東雲の女子学生を快く迎え入れてくださった、

 

株式会社アイクコーポレーション 様

石田クリーニング株式会社 様

社会福祉法人和泉蓮華会 和泉保育園 様

株式会社セイコー不動産 様

特定非営利活動法人ライフサポート友伍 様

 

本当にありがとうございました。

【終了】松山東雲女子大学・松山東雲短期大学COC+事業シンポジウムⅡ 

 

2019年2月12日に松山東雲女子大学にて、地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)シンポジウムⅡ-地域協働教育の「これから」を考える-が開催されます。

 

このシンポジウムは、ⅠとⅡの2回を通して、地域協働教育の現状を把握し、今後の地域協働教育の方向性を探ることを目的としています。(第1回目/開催日:2018年10月25日 テーマ:地域協働教育の「いま」を知る)

 

第2回目となる今回は、「地域協働教育」での実践で学生たちが学び得たことを今後に活かしていくために、どのように支援すれば良いか、そして、社会人基礎力養成にどのように繋げていくのかを講演やトークセッションを通して、「地域協働教育」の今後の展望について考えます。

 

学生から社会人まで、ご興味のある方は、どなたでも参加できます。

 

日 時:2019年2月12日(火)15:00〜17:30

 

会 場:松山東雲女子大学(愛媛県松山市桑原3丁目2-1)

 

定 員:120名(事前申込不要・先着順)

 

内 容:【第1部】基調講演・【第2部】トークセッション


ダウンロード
チラシ:シンポジウムⅡ-地域協働教育の「これから」を考える-.pdf
PDFファイル 2.9 MB

 

【募集終了】Beingインターンシップ 学生募集

~将来の自分の働く姿をイメージしよう!~

女性の働き方とキャリアの築き方を学ぶプログラムです。

「Beingインターンシップ」とは、学生が社会で働く女性に密着し、シャドウイング(実際に働いている姿を見学)やインタビューすることで、将来の「働き方」と「キャリアの築き方」を学ぶインターンシッププログラムです。

この体験をすることによって、就業を継続することやワークライフバランスについて理解を深め、自分自身の将来像を明確にすることを目的としています。

 

【学生募集期間】2018年12月3日(月)~2019年1月15日(火)

【対象者】松山東雲女子大学生1~4年生・松山東雲短期大学生1~2年生

【募集人員】10名

【スケジュール】

(1)2019年1月31日(木)16:30~17:30 事前研修会1

(2)2019年2月7日(木)16:30~17:30 事前研修会2

(3)2019年2月13日(水)~2月22日(金)期間中1.5日

(4)2019年2月27日(水)13:30~15:00 事後報告会

【受け入れ協力企業】

株式会社アイクコーポレーション

石田クリーニング株式会社

社会福祉法人和泉蓮華会和泉保育園

株式会社セイコー不動産

特定非営利活動法人ライフサポート友伍

【参加費】無料

【お申込み・お問合せ】NPO法人ワークライフ・コラボ TEL: 089-904-1572

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PDFファイル 1.6 MB

本プロジェクトについて


地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)は、愛媛大学を責任校に、今治明徳短期大学・聖カタリナ大学・短期大学部・松山東雲女子大学・松山東雲短期大学が参加校として共同で申請し採択された国の地方創生事業です。NPO法人ワークライフ・コラボでは、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学との協働で、「地方における女性のワークライフバランス」をテーマに、さまざまプロジェクトを進めています。これからの若者のライフプランを考える際に重要なことは、「仕事と生活の両立」です。それをいかに支援し、地元企業に定着し続けられるような環境整備をするかが、今求められています。行政・企業・大学それぞれの立場で、また三者の協働でこの問題に取り組み、学生が愛媛県内で働き、生活することを積極的に選択するよう、私たちはCOC+事業を進めていきます。

 

※平成28年度共働き家庭の訪問インターンシップ事業(平成31年度まで継続予定)

 

テーマ 地方における女性のワークライフバランス


◎3つの事業を展開

1. 共働き家庭への訪問インターンシップ

2. ワークライフバランスを視野に考える企業や家庭に対するアンケート調査およびインタビュー調査の実施
3. 公開講座とワークショップ
◎地域コーディネーターの養成

地域コーディネーターは、地域の資源や課題の掘り起こしを行い、住民、民間企業、行政、教育機関、NPOなどを巻き込みながら、次世代の担い手の育成や地域経済の活性化を図る役割を担います。女子学生がこの愛媛県で働く際に「ワークライフバランス」を意識した職業選択を行い、卒業後も愛媛県で働き、生活していくというビジョンを描けるようサポートできる地域コーディネーターを養成します。具体的には、「子育て家庭訪問インターンシップ」という事業を通じて、女子学生が自らのキャリアに展望を持てるよう支援します。


学生にとっての目的・効果


◎目的

1. 若者が生命を育んでいくことの大切さと、家庭を気づくことの意義について理解を深め、結婚・子育てに関してイメージすることができるようになることを目指す。

2. 愛媛で働く社会人の多様性な働き方・生き方・考え方を知り視野を広げるとともに、他者を認め、将来のキャリア形成に主体的な選択ができるようになることを目指す。

 

◎期待できる効果

1. 社会に出て初めて直面するであろう「働く・結婚・子育て」に関する様々な事柄を、学生のうちに経験者を通じて学べることで、今後の働き方・生き方を主体的に選択できるようになる。

2. 「働く・結婚・子育て」において理想と現実のギャップに悩まずにすむことで、将来の継続就業につながる。

3. 男性の働き方・考え方もさまざまであること、男性も育児や家事を楽しむことができることを子育て家庭訪問を通じて知ることにより、子育てへの不安が解消でき、結婚・子育てがイメージできるようになる。

 

企業(企業で働く個人)にとって


自身のキャリアの振り返りを通じ、男女問わない働きがいのある職場づくりを目指し、企業の成長・利益に貢献し、学校・企業・地域が連携することで、学生の地元への定着の実現と豊かな地域社会の実現に寄与することを目指します。子育て世代が、学生に自身の体験を伝えることで自身の職業観や家庭観を振り返る機会となり、自己を肯定できたり、キャリアアンカー等に気づけます。また、次の世代のロールモデル(模範となる人)になりえることに気づき、仕事や子育てに前向きになり、離職の防止となります。 


地域コーディネーターの役割


人生の中で「働く・結婚・子育て」といった「大きな変化」は、人それぞれ迎え入れた時代背景・プロセス・結果が違います。人生は計画通りになるわけではないけれど、その都度周囲の人や環境と折り合いをつけながら自分に向き合って価値観の幅を広げていることを、訪問先の家庭から事例を引き出します。

 

◆松山東雲女子大学が運営しているブログも、ぜひご覧ください!